「夏日」「真夏日」「猛暑日 」の違い知ってますか?

kangaeruhito.png

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

夏になるとニュースで「本日は真夏日です。こまめな水分補給を心掛けましょう」とアナウンサーの方が言ってますね。

この他にも「猛暑日」「夏日」なんて言葉がありますが、この違いはお分かりですか?

今回はこれらの言葉の定義を学んでみたいと思います。

「夏日」「真夏日」「猛暑日 」の違い

d7d36ec4dda9cfc4f1801c0aa0eca635_s.jpg

夏日
1日の最高気温が摂氏25度以上

真夏日
1日の最高気温が摂氏30度以上

猛暑日
1日の最高気温が摂氏35度以上

昔は最高気温が摂氏35度を超える事がなかった為に「猛暑日」という言葉は存在しませんでした。便宜的に「酷暑日」と言われておりました。

地球温暖化の影響もあり、最高気温が上がりはじめたので、2007年に1日の最高気温が摂氏35度以上の日を「猛暑日」と定められました。

夏の寝苦しい夜、熱帯夜とは

暑さは日中だけではありません。寝苦しい夜、そう熱帯夜です。実は熱帯夜にも定義があります。

熱帯夜
夜間の最低気温が摂氏25度以上

他にも以下のような言葉があります。

真夏夜
夜間の最低気温が摂氏20度以上

しかし、現在はほぼ20度を超えるのであまりこの言葉は聞かなくなりました。(私もこの言葉を使った事はありません。)

超熱帯夜
夜間の最低気温が摂氏30度以上

正式な気象用語ではなく、一種のスラングです。

まとめ

今年(2016年)は5月から真夏日を記録しており、暑い夏を予感させます。

天気予報を聞く時にこれらの言葉を意識しながら聞いてみてくださいね(^^)



スポンサーリンク








当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

お礼.PNG

この記事へのコメント