本についてしまった「ニオイ」を消して去る意外な方法とは。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

私は本が好きなので新書・中古ともよく購入します。中古はブックオフ等の店舗で手にとって確認してみてから購入するようにしています。

本に変な折れ目があったり、自分が意図しないところに線が引いてあったりするとテンションが下がってしまうからです。。

1番気になるのは本のニオイです。

どんなに良書であってもニオイが気になると内容どころの話ではありません。

今回はそんな本についてしまったニオイを消す方法についてご紹介したいと思います。

ニオイの原因とは

まずはニオイの原因には以下のようなものがあります。
・家(部屋)特有のニオイ
・カビ
・食べ物や飲み物のこぼし
・タバコ
・殺菌消毒

気を付けていても、家(部屋)のニオイは付いてしまうことがあるのではないでしょうか。

ニオイ消す意外な方法

意外な方法とは、ズバリ新聞紙を利用します。

<手順>
①新聞紙を本の大きさに切り、10ページ間隔で挟みます。
②その本の全体を新聞紙で包みます。
③そのまま1日放置


いかがですか?簡単ですよね。

万が一、これで効果が出ない場合は、新聞紙を変えてもう1日試してみてください。染み付いてしまったものでも10日間くらいやればニオイが取れるかと思います。(私も中古で購入した古い本のニオイが6日目くらいで気にならなくなりました。

この方法は新聞紙を交換する手間こそ掛かりますが、本を傷めないのが最大のメリットです(^^)

その他の方法

重曹を利用する


これは有名な方法ですね。本と重曹適量をビニール袋に入れて2、3日放置します。

名刺香を利用する
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名刺に香りを付ける際にオススメの「名刺香」を利用して嫌なニオイの上から爽やかな香りを付けます。しかし、根本的はニオイは取れませんので、ニオイが混ざってしまう可能性があります。(※参考記事:名刺に「匂い」を付けて、初対面の印象を上げよう!)

干す
陰干しや日干しの両方で一定の効果があるようです。しかし、日干しの場合は直射日光により本が傷んでしまう可能性がありますので、注意が必要です。

エタノールで拭く


本が濡れないようにふきんを湿らせて拭く方法があります。ファブリーズなどでも代用可能です。ページ毎に行う必要があるため、手間がかかってしまうことやインクが滲んでしまう可能性があります。

まとめ

本は読めればそれだけで価値があるものだとは思いますが、読む場所や本の質感も大切にするとより気分が上がります。

電子書籍もマーカーや栞機能があって便利ですし、場所を取らないメリットがありますね。

本を読む時にどんな場所・環境で、どんなツールで読むかを意識してみるとさらに充実した時間になること請け合いです(^^)

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